サブシステム AOBA-A

システムの概要

 本センターは2020年10月1日よりAOBAのサブシステムAOBA-Aとして,SX-Aurora TSUBASAを導入し運用しています。

サブシステムAOBA-A 576VE(72VH)

SX-Aurora TSUBASA(日本電気株式会社製)は,前システム SX-ACE と同じくベクトルアーキテクチャを継承しています。アプリケーション演算処理を行うベクトルエンジン(以下,VE)部と,主にOS処理を行うベクトルホスト(以下,VH)部により構成されます。PCIe カードに搭載されるVE部はベクトルプロセッサ,及び高速メモリから構成され,x86/LinuxであるVHとPCIe経由で接続されます。

理論演算性能 (DP)主記憶容量メモリバンド幅
1VE (Type 20B)2.456TFLOPS48GB1.53TB/s
1ノード(1VH+8VE)20.675TFLOPS640GB12.44TB/s
システム全体(72VH+576VE)1.48PFLOPS45TB895.68TB/s

システムの利用方法

ログイン方法

ログイン方法については,以下の資料をご参照ください。

利用方法(コンパイルなど)

サブシステムAOBA-Aの利用方法(コンパイルなど)については,以下の資料をご参照ください。

ジョブ投入方法

ジョブの投入方法などは,以下をご参照ください。

ジョブの実行方法

申請方法と利用負担金

システムを利用するための申請方法と利用負担金については,以下の資料をご参照ください。

利用についての問合せ

利用方法や,利用負担金,高速化などの利用についての問合せは,以下の資料をご参照ください。

また,利用相談については以下のページもご参照ください。

利用相談

東北大学サイバーサイエンスセンター
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